ケーブルカーに乗ってフィッシャーマンズワーフへ

11:20ケーブルカーでチャイナタウンへ

ケーブルカーが出発するパウウェルの乗り場です。今でも手動で行っているケーブルカーの方向転換はサンフランシスコならでは!

サンフランシスコといえばケーブルカー

まずはサンフランシスコ旅行で欠かせないケーブルカーに乗って移動です。始発のPowell(パウウェル)から長ーい列を並んでフィッシャーマンズワーフ方面へ。

ケーブルカーを待つ観光客

ケーブルカーを待つ観光客

Powell(パウウェル)の乗り場はいつも混雑してます。この日は乗り場を一周回って50人くらいは並んでました。並ぶこと約30分、ようやく乗車です。

チケットはここで購入。

チケット販売所

並んでいる間に、代表してチケット購入を。販売所はパウウェル乗り場のすぐそばにあります。

3日間使えるフリーパス

3日間使えるフリーパス

市内バスのミュニやミュニメトロも使える3日間フリーパスを購入しました。使う日の月と数字を削るだけで使えるという何とも画期的!?な仕組み。
でも実際に運転手に見せてもあまり確認されていなかったような気が…。

人力での方向転換

人力での方向転換

ケーブルカーが到着するたびに行われるケーブルカー方向転換作業。大人三人で回転台の上に停車したケーブルカーを押して向きを反対にさせます。

↓↓↓その様子がこちら!!

ケーブルカーからの景色

ケーブルカーからの景色

道の真ん中にひかれたレール。車もケーブルカーを避けながら走っています。

反対車線からきたケーブルカー

反対車線からきたケーブルカー

満員のケーブルカーには、ステップまで人が立っています。
ステップに立って街並みを眺めていると、急に運転手が大声で「Watch out!」と。
何かと思えば反対車線からケーブルカーが。その距離は50cmとギリギリでのすれ違い。ケーブルカーに乗ってるだけで遊園地気分でした!

下り道

下り道

坂の多いサンフランシスコ。パウウェルからの坂道をずーっとのぼりきると、いっきに下り坂へ突入です。

ランチに寄ったチャイナタウン

ランチに寄ったチャイナタウン

途中のチャイナタウンで、安いしうまい!と聞いていたのを思い出し、急遽チャイナタウンで降りることに。
アテもなかったのでおいしそうで安い店を探して歩くも、9人が入れるところはなかなかなく、結局二手に分かれてごはんにしました。

Other voices

ものすごい量でした。

食べ残してしまったお皿たち

食べ残してしまったお皿たち

地元に人気のレストランを求め
せっかく食べるなら地元の人が集まるところのほうがいいはず!と観光客がいなそうな店へ行きました。
味はまぁまぁだったけど、とにかく量が多い!かなりの量を残してしまいました・・・。

by Tomo

これがチャイナタウンの味…!?。

ランチセットのスープとつけものらしきもの

ランチセットのスープとつけものらしきもの

食のギャップ
女性メンバーはチャイナタウンの中でも少しカフェ風のお店に行きました。
中華街なのに洋風でおしゃれだねーと言いながらランチを食べると…今まで食べたことない味。うーん、おいしいような気はするけど、変わってるよね。
さっそく食の違いを感じたメンバーでした。

by Ono

パウウェルは常に混んでいます。

パウウェル乗り場

ケーブルカーに並ばず乗るコツ
ケーブルカーは、Powell-Hyde線、Powell-Mason線、California線の3つがあります。
中でもダウンタウンの中心部に位置するPowell-Hyde線は、観光客が多く常にたくさんの人が並んでいます。

そんなときに並ばずに乗るコツが、次の停車場所まで歩いていくこと。パウウェルの始発からの距離は、歩いて5分程度ですが並んでいる人の数は格段に少ないので、場合によっては、早く乗れる可能性大です!

その代わり、始発で乗車率9割ほどになるので、乗れる人数も限られます。それでも、早く乗れることが多いですよ!

ケーブルカールートマップはこちら
http://www.sfcablecar.com/routes.html

by Matsumoto

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